(2000.2.17 〜 8.3 ON AIR LIST)
“たかが 5分間, されど 5分間”
要点をまとめ、伝える事のむずかしさを感じつつ、 毎週 しゃべらせてもらってます。
| No | 日付 | 内容・テーマ | コメント/反省点/言いそびれた事 |
B・G・M |
| 51 | 2000. 2.17 |
最近の北見の 音楽事情 |
最近、TVや雑誌で取り上げられた 北見の2つのバンドを紹介。 ひとつは、中学生の女の子5人バンド “ホワイト・ベリィー” 遠くに言った人からも 『北見が懐かしくて電話したよ!』って人も、けっこういた。 全国的アピール度大。 もうひとつは、ベテラン揃いの4人組ROCK BAND “SATIN DOLL” 30代中盤となり、またシーンに戻って 来てくれた事は、本当にうれしい! メディアに出たからどうだ!というふうには考えないが、 これからも、がんばって欲しい2バンドである。 |
![]() 『東京物語』 “近田春夫とハルヲフォン” |
| 52 | 2.24 | 町内新年総会 の話題 |
恒例となってます、うちの店がある 3条西2丁目の新年総会。 残念ながら泊まりは出来なかったのですが、 温根湯温泉で行われました。 そんなこともあって、この日の放送は 今、どこの街でも頭を悩ませている中心商店街の空洞化について のおしゃべりを中心に、 自分も含め “失敗を恐れず、元気だしていこうよ!”みたいな話をしています。 |
なし |
| 53 | 3.2 | “どんと”さん 追悼放送 |
自分の好きな人がいっちゃうのはとても寂しいもので… 突然、飛び込んできたこの話には ビックリしました。 “ボ・ガンボス”の音楽で ボクのニュー・オリンズ熱を蘇らせてくれた “どんと” さん。 沖縄に移ってからも精力的にライブ活動を続け これからの作品も 楽しみにしてたのに… 本当に惜しい人を亡くしてしまった。 合掌 |
『夢の中』 “ボ・ガンボス” |
| 54 | 3.9 | オホーツク インディーズ カタログ(8) |
管内のアマチュア・ミュージシャンを紹介するこのコーナー。 今回は、置戸町の“Touchy”さんからの推薦で 遠軽町出身、現在東京で制作活動を行っている 井上さんの作品を紹介しました。 |
『南ウィング』 “井上隆宏” |
| 55 | 3.16 | 仮オープンの お知らせ |
夕焼けまつり 公式ホームページ 仮オープン中! 2000年に入り、早速取りかかったモノに “ホームページ作り”があります。 去年の4月から電脳社会のドアを押し開け、わからぬことばかりで 凡ミスは数知れず。 大事なメール・アドレスを消してしまったり、ソフトが使えなくなったりと 、悪戦苦闘の1年でした。 でも、この取り組み方(ハマリ方)は悔しいけど 音楽や楽器を始めた頃以上であることは、確かだ。 『年をとってからの恋は燃えるものよ!』 青春が蘇った感じの毎日です。 |
なし |
| 56 | 3.23 | オホーツク インディーズ カタログ(9) |
今回は2月に自主制作CDを発売した “瀬戸口正樹”君にスタジオに来てもらい曲をかけました。 このコーナー、2回目の登場となる彼は 急な呼び出しにも対応してくれ 感謝しております。 |
![]() 『ベンチ』 “瀬戸口正樹” |
| 57 | 3.30 | ホームページ いよいよ オープン! |
さぁ、いよいよ夕焼けのホームページがオープン間近ということで その中身を紹介しています。 タイトルはズバリッ! 『定説 夕焼けまつりの真実』 LIVEや音楽の話を中心に肩のこらない ページを目指してやっております。 また、夕焼けまつりの20年目突入も記念して、簡単なヒストリーも まとめていくつもりです。 どうぞ、長い目でお付き合いください! |
![]() 『明日あたりはきっと春』 “ティン・パン・アレィ” |
| 58 | 4.6 | 2000年度の はじまり はじまり! |
おかしなもので、日本人の慣習で4月になって、年度替りをして 気持ちも新たに・・・という感覚があるようです。 ボク自身もそういうところがあるみたいで、 夕焼けまつりのバンド事情も 学生の世界では卒業があって、解散してしまうケースも多く 新年度から 新しいバンドを迎えるという感じです。 そんな訳で新しいリスナーに向け 20数年振りに “履歴書” を書きながら 自己紹介をやってみました。 |
![]() 『こんなふうに過ぎて いくのなら』 “淺川マキ” |
| 59 | 4.13 | 木曜日の番組内容の紹介 | 先週に引き続き、 自己紹介を兼ねた放送をしました。 木曜日の時間でのおおまかな 放送内容を話しています。 |
![]() 『晴れ時々にわか雨』 “モップス” |
| 60 | 4.20 | オホーツク インディーズ カタログ(10) |
今回は、4人組 “HEAD ROCK” を紹介しています。 最近の流行でメロ・コア系のバンドですが、 若干20歳ぐらいの元気のいい4人で、これからの成長が 期待されます。 2月の末から彼らのレコーディングに付き合い チーム・ワークの良さに感心しました。 がんばって欲しいです! |
『What’S right』 “HEAD ROCK” |
| 61 | 4.27 | NHK 『BS20世紀 日本のうた』 特集(6) |
2月にやったきり、しばらく休んでいたこのコーナー。 早くやんないと 21世紀になっちゃうんで ちょっと、ピッチを上げてと・・・。 今回のテーマは “ご当地ソング”を考える というような内容でしゃべっています。 どんどん地域差がなくなりつつある今の日本。 情報化社会が進み あらゆるものがギャップ無く、瞬時に全国を駆け巡る。 歓迎する反面、味気なさも 感じてしまいます。 夜行列車や連絡船。 歌謡曲で多く取り上げられてきた別れのパターンも 今となっては 昔話になっているのですねぇ・・・。 |
なし |
| 62 | 5.4 | 加奈崎芳太郎 LIVEの お知らせ(1) |
さぁ!今年もGWがやってきまして・・・ 皆さんは、あちこち楽しい時間を過ごしていることでしょう。 この時期、例年になくLIVEが詰まっていた夕焼けまつり。 クヤシマギレの放送は あの“古井戸”のVo.“加奈崎芳太郎”のLIVE のお知らせをしています。 |
![]() 『何とかなれ』 “古井戸” |
| 63 | 5.11 | オホーツク インディーズ カタログ(11) |
以前にもこういうケースはあったのですが、 管内出身で現在は札幌で活動している “辺春”君(遠軽出身)が参加している “NITRO GENIE”というHRバンドを紹介しています。 メンバーはいずれも 往年の北海道メタル・シーンを作ってきた人達で 北見での2回目となるLIVEも 楽しみです。 |
『BRAND NEW LOVE』 “NITRO GENIE” |
| 64 | 5.18 | 加奈崎芳太郎 LIVEの お知らせ(2) |
生身の神様と対面するという経験は 普通の人なら なかなかできないものです。 70年代に日本のフォーク・ソングに影響を受けて こんな仕事をやる様になったボクにとって 当時、レコードや雑誌のみで伝えられ、狂喜していた人たちと 一緒にステージを作られる喜びは、緊張しながらも 至福の瞬間です。 当時のフォーク系のミュージシャンは そろって今年、30周年を迎えるようです。 あたりまえのことですが、彼らは今も転がり続けています。 “懐かしい人” で終わらせてしまわない様に 応援してくれる人たちが必要だと思います。 “転がり続ける人募集中!” |
『さらば東京』 “加奈崎芳太郎” |
| 65 | 5.25 | 少年犯罪を 考える(1) |
楽しいはずの今年の連休を 冷え切ったモノにしてしまった一連の少年による事件。 “17歳”という微妙な年齢が巻き起こす 昔では想像もできないような残忍な手口に ちょっとパニックになりそうです。 普段、それぐらいの年齢の子たちと LIVEで付き合っているボクですが 『音楽やっている子には、そんな子はいません!』と、 大声でいってやりたい気分です。 まぁ、その奥底に潜む感情までは、ワカランけどねぇ・・・。 自分ん家(じぶんち)にも9歳の娘が いるし、他人事ではありません。 それぞれの家庭でこの事件をテーマに みんなで話し合う時間を作っては!と 提案して番組を終えています。 |
『人生が 二度あれば』 “井上陽水” |
| 66 | 6.1 | 少年犯罪を 考える(2) |
先週に引き続き 朝からちょっと重い話題ですが 少年犯罪について話しています。 今の世の中、すべて判別のつかない時代になってきたなぁ・・と、 思っています。 学生なのか?働いているのか? 都会人か?田舎ものか? アマチュアか?プロか? 女子高生か?ヘルス嬢か? 頭いいのか?悪いのか?・・・etc. 誰に聞いても 『おとなしくていい子でしたよ・・・』、『仲のいい家族で・・・』 ボクなんかが一言で結論を出せる問題じゃないんですが やはり、幼児期や小学校での徹底した 教育、しつけが重要かなぁと、思います。 だって、その頃までは、 皆んな同じように目を輝かせて、いるものねぇ・・・。 |
なし |
| 67 | 6.8 | オホーツク インディーズ カタログ(12) |
今回は北見の老舗バンド(15年近い活動歴) “NIGHT SCENE”を紹介しています。 『年をとるほどに、ハードな曲が出来ちゃって』と、言っていた メンバーの言葉に妙にうなずいてしまう。 このバンドも含め、北見のシーンも成熟してきたのか、年齢の高い ベテラン勢の活動が今年になって目立ってきています。 一時期(20代)の切羽詰ったような堅さがとれて 楽しんでいる雰囲気が 伝わってきます。 あとは、皆さんの後押しをお願いして 20周年の挨拶と換えさせていただきます。んっ? |
![]() 『CRY FOR REACTION』 “NIGHT SCENE” |
| 68 | 6.15 | 影山ヒロノブ LIVEの お知らせ |
今や“アニメ・ソング界の スーパー・ヒーロー”となった “影山ヒロノブ” 古い音楽ファンの方なら“LAZY”のVo.として 馴染みがあるかもしれません。 15年ぶりぐらいに夕焼けまつりに来てくれる 彼の現在(いま)を体験できる アコースティックな時間です。 どうぞ、お楽しみに! |
![]() 『夢光年』 “影山ヒロノブ” |
| 69 | 6.22 | NHK 『BS20世紀 日本のうた』 特集(7) |
今回は、先日亡くなられた“井上大輔”氏のこともあって GS(グループ・サウンズ)についておしゃべりをしています。 この100曲のランキングを見ても GS時代の曲が1曲も見当たらず ちょっと不満でした。 今のJ−POPのバンド形態のルーツともいえるGSを 再確認しもう一度聞きなおしてもらいたいなぁ!と思っています。 GS万歳! |
『青い瞳』 “ブルー・コメッツ” |
| 70 | 6.29 | 夕焼けHP の お知らせ |
今年の4/1からオープンしました 夕焼けまつりの公式ホーム・ページ “定説 夕焼けまつりの真実” 皆さんのおかげで 2000ヒットに達しようとしています。 今回は“掲示板”を2つ作ったので そのお知らせをしています。 正直いって私はこの“掲示板”というものに、少々疑いを もっておりまして・・ 『果たして、みんな書き込んでくれるのか?、 開店休業はヤダな!』とか 『身内のネタで終始したり、トラブルの素になるのは 困りものだな』と。 こんな年寄りの取り越し苦労をよそに たくさん、寄せられている様です。 こんな声が励みになって より良い店作り、HP作りができればと、思っております。 今後ともヨロシク! |
なし |
| 71 | 7.7 | “CHARISMA” LIVEの お知らせ |
またまた、汗だくのライブの季節が やってまいりました。 出るほうも見るほうも、ミキサーをいじくるほうも、汗だく! これは、合法的な“混浴状態”で 『おや!今日は若い娘もはいってるねぇ・・・』 (ちょっと、Hだった・・)てなもんです。 そのただでさえ、暑い夏場の夕焼けを 一層、暑くしてくれるバンド“CHARISMA”がやってきます! LIVEの数では、誰にも負けない彼ら “場数を踏む”なんて生易しい言葉じゃかたずけられないスゴさを 彼らのステージ、オフの姿から想像できます。 今の音楽業界での“成功”というもの があるとすれば、もしかしたら、おもいっきり 遠回りをしているかもしれないが 彼らのとっても基本的な姿勢 “自分たちの生身の姿を伝えに行く” という、行為に共感させられてしまう。 日本全国、行かない県はないでしょう。お近くで見かけたら 、是非一度 LIVEを体験してもらいたいものです。 |
![]() 『It’s Up To You』 “CHARISMA” |
| 72 | 7.13 | “青江三奈” 追悼放送 |
7月2日、歌手の青江三奈さんがすい炎の為、亡くなられました。 享年53才。 昭和40年代、ボクは小学生でした。 TVの普及もあり、日本の歌謡界も 大きく花開いた時期でもあります。 『伊勢崎町ブルース』、『池袋の夜』 など、都会の夜の情感をあのしゃがれた声で唄う。 10歳ぐらいの少年には、少々刺激的な内容だったように思います。 まだ、田舎が田舎で、都会が都会だった時代。 都会へのあこがれ、妄想を 掻き立ててくれた彼女の歌声は これから円熟を増して更に羽ばたくはずだったのに・・・ でも、同時に感じてしまうのは 『日本の音楽界は、新鮮なもの、フレッシュなモノには飛びつくけど、 円熟したベテランを生かし切れてないなァ・・』ということ。 これじゃ、いつまでたっても 批判を覚悟でいうと“ミーちゃんハーちゃんの学芸会”だなぁ・・・と。 最近は、レコード会社も演歌歌手を リストラしているらしい。 こうなると ヘソまがりのマスターは応援したくなる。 |
『港がみえる丘』 “青江三奈” |
| 73 | 7.20 | “夏の定番” サザン特集 (1) |
ここ1週間ぐらい、暑い日が続き 短いオホーツク地方の夏が始まったか!というような陽気です。 北見は盆地なので“冬は寒く、夏は暑い”といわれ、寒暖の温度差は 50度ぐらいあるかもしれません。 7月の中旬から8月のお盆頃までの わずか1ヶ月が北見の“夏”で 恋もレジャーも短期集中、その時に賭ける訳です。 そんな夏の“常備薬”にサザンの曲を と、5週にわたっておおくりすることにしました。 そして、夏を楽しくしてくれる “小物たち”ということで ウクレレをやってみてはいかが!と、おすすめしています。 |
『涙のアヴェニュー』』 “サザン・オールスターズ” |
| 74 | 7.27 | “夏の定番” サザン特集 (2) |
先日、初めて間近(花火大会会場・発射点)で花火を見てきました。 これまでにも、窓ごしに見たり、高台にあがって というのはあったものの、 轟音と火の粉が落ちてきそうな距離で見るのは 初めてで、感動しました。 周りを見渡せば家族連れか、若いカップルたち・・・。 なかでも、初々しい学生服姿の二人連れを見てると 想像力を掻き立てられてしまいます。 “思いきって誘ったんだろうなぁ・・”とか、 “この後、告白しちゃうのかなぁ”とか・・・ 出来る事なら彼らの頃に戻って、今つないでいる手の先に あの頃好きだった“あの娘”がいればなぁ・・・と、 ちょっと甘酸っぱい気持ちを 楽しみながら見ておりました。 残念ながら、 その夜の手をつないでいた相手は 9才の娘でしたが・・・ |
『恋するマンスリー・ディー』 “サザン・オールスターズ” |
| 75 | 8.3 | “夏の定番” サザン特集 (3) |
去年の夏は “細野晴臣”のトロピカル3部作 というのをこの時期、なんと!6週にもわたり特集でお届けして 大満足(自分では)の企画でありました。 そして、2000年の夏は 『ズバリ!これでしょう!』と、ばかり サザンを5週にわたりお送りしています。 その2週目です。 『サザン論』、『桑田論』については この先、ゆっくりと話す機会もあるでしょうが、簡単にいえば 彼(桑田)はボクとドンパ(同学年)であり、すべての動向が 自分にとって “気になる存在”なのです。 だから、20年以上も彼らの音楽を聞きつづけてきたし、 これからも目が離せないのだと思います。 いずれにしても、“44才”といえば いろいろ考えちゃう時期・・・ 『でも、桑田もがんばってるんだから・・・』 という気になっちゃうんです。 “夏を楽しくしてくれる小物たち”ということで 涼しげなカクテル“ミント・ジュレップ”を 紹介しています。お試しあれ! |
![]() 『いなせなロコモーション』 “サザン・オールスターズ” |
オホーツク 949
トップページへ